モンガーの小屋

    日想、ラーメン・グルメ・レシピ紹介、映画・音楽・読書感想、PC・家電・ゲーム、DIY情報をつれづれなるままに。

    原付バイク レッツ2にリアボックス(SHAD)装着~その3 レビュー編

    原付バイク レッツ2 (Let'sII-CA1PA)に
    リアボックス(SHAD / SH26)を取り付ける


    その3 ~ 感想・レビュー編

    SH26
    無事取り付け完了したSHADのリアボックスSH-26
    簡単な感想・レビュー


    ヘルメットは入るのか?
    SH26とYJ-5II
    ヤマハ ZENITH ゼニス YJ-5II サイズXL
    が余裕で入ります。
    バイクのメットインスペースではきつきつでZENITHシールがこすれる感じだったのに比べればとてもいい。
    まあ私はメットを収納するつもりはないんですが。


    開閉は
    取っ手の下のパネル部分を斜め下に押して蓋を持ち上げて開けます。パネルがやや押しにくいかな。
    でもこれは慣れれば問題ないでしょう。

    そして、ロック部分にバネがあるんですが、他の駆動部分も含めてグリスのような物が一切塗られてないようなんです。塗る必要もなくスムーズに動くんですが、一応シリコンスプレーをさしときました。


    ボックスは無塗装
    安っぽい感じはしません。
    ただ、経年劣化を防ぐためにもクリーム系は塗っといた方がいいでしょう。
    私は定番のユニコンカークリームを適当に塗っときました。


    難点は上蓋の開き角度
    SH26開閉
    フタを開く時のストッパー(ナイロン製ケーブル)が短いのでフタを開いた状態でかっちり固定できないんですよね。
    傾斜がある場所とかだと、手で押さえとかないとバタンとしまってしまう。もう1cmくらい長ければなあ。
    改造で解決できそうですが、今はいいや。


    レッツ2とSH26
    総じて結構気に入りました。
    満足なリアボックスです。


    P.S.
    原付乗って10数年。リアボックスが乗ってるバイクって初めて乗ったので、足元に荷物があったりすると、いつものクセで足を後ろに回して降りようとしてしまい、リアボックスにぶつけるという事が何度かありました。
    リアボックスに後ろ回し蹴りです。しかもあたる所はかかとじゃなくてふくらはぎ。イテって感じになります。何度かやって用心するようになりましたが。
    というリアボックスあるあるでした。


    <原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事>
    原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事 リンク一覧






      


    スポンサーサイト
    [ 2018/11/24 12:55 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)

    原付バイク レッツ2にリアボックス(SHAD)装着~その2 取付編

    原付バイク レッツ2 (Let'sII-CA1PA)に
    リアボックス(SHAD / SH26)を取り付ける


    その2 ~ 取り付け編

    レッツ2とSHADリアボックス
    SHAD TOP CASE SH26 on レッツ2 


    レッツ2リアキャリア  SH-26説明書1
    レッツ2のリアキャリアは小さい。
    かといって新たに大き目なキャリアを買うつもりはない。高いだろうし。
    がんばってこれに、付属品のビス、ネジ受け(赤い樹脂)、プレート、ワッシャー、ナットを使い、ベースプレートを取り付けます。
    必要な工具はプラスドライバーとスパナ#10。本当はスパナよりもメガネレンチの方がいいと思います。


    レッツ2にSH26ベースプレート
    取り付けは意外と時間かかります。
    まずビスをとめる位置に迷う。プレートがうまくかみ合う位置を探るために何度も付け直しをするハメに。
    そして下からプレートとワッシャーとナットをハメる時に、落とす、とにかく落とす。小さい部品なのでなくさないように気をつける必要があります。メガネレンチだったらもっと簡単なんだろうなあ。
    しかし、何度も付け直してる(4、5回くらい)とだんだん慣れてきて取り付け作業がスピーディーになりましたw。

    レッツ2にSH26ベースプレート
    下からの図。
    本当は4か所にプレートを付ける方がいいけれど、うまいこと位置が決まらないので3点ポジションにしました。


    SH26化粧カバー
    ベースプレートに化粧カバーを取り付けます。
    比較的柔らかいのでコツが分かれば簡単にハマります。

    SH26説明書2  SH26説明書3
    これにボックスをハメ込むんですが、ハマらん!
    説明書を見てもよく分からん!
    無理やり押し込んで危うく壊しそうになりました。

    ネットで調べると、ケースのフタを空ける時に押す部分の下に鍵穴が付いてるんですが、ケースを脱着する時はその鍵穴がついてる部分を押さなきゃならないことが判明。
    装着できました。

    ネットレビューで説明書がペラペラの紙一枚でシンプル過ぎ、日本語なし、、とか書かれてました。
    正直、ビスの取り付け時は図を見れば分かるので十分だなと思ってましたが、最後で確かに不親切な説明書だなと、特に初心者には不親切だと思いました。

    そしてこれも後で分かったですが、取付用のナットがナイロンロックナットなんですね。ナットの中にナイロン製の幅広輪っかみたいのがついてるんです。一度締めたら振動などでゆるまない優れものなんですが、締めた後ゆるめてハメ直したりすると能力大幅ダウンみたい。
    知らんかった。5回くらい締めたりゆるめたりしちゃったじゃねえか。まあ最終的にかなりきつめに締めあげたので大丈夫だとは思うんですが。
    こういうのも説明書見ただけじゃ分からん。付属品の質は問題ないのでこういうのはちょっともったいないなと。


    レッツ2とSHADリアボックス
    とにかくレッツ2にリアボックス装着完了です。


    使用感レビュー編はまた次回


    <サンクス参考サイト>
    カスタムジャパン


    <原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事>
    原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事 リンク一覧



     


    [ 2018/11/22 19:31 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)

    原付バイク レッツ2にリアボックス(SHAD)装着~その1 購入編

    原付バイク レッツ2 (Let'sII-CA1PA)に
    リアボックス(SHAD / SH26)を取り付ける


    その1 ~ 商品選択&購入編


    SHAD SH26
    SHAD TOP CASE SH26 
    バイクの後ろに乗っけるバイクトップケース(箱)です

    リアボックスって何か野暮ったいイメージがあって、今まで取り付けようと思わなかったんですよね。
    でも日用品の買い物(ペットボトル、牛乳、トイレットペーパー、etc)をした時など、置くスペースがなくて持ち帰りに苦労してました。
    そもそもメットインスペースにヘルメットを入れる際も、手袋・カッパをヘルメット内に入れてからメットを入れる手順を毎回しなければならない(かぶる時はこの逆手順で)。
    さらに細かいことを言うとヘルメットを脱ぐ時は、メガネを外してヘルメットを脱いでメガネをかけ直さなきゃならない(かぶる時は同じような手順で)。
    これを一日何回もやると結構めんどくさい。
    少しでも手順を簡略化&スペースを確保するために購入を決意。


    リアボックス選びの目安としては
    どうせつけるなら大きい方が容量があっていいかなと思うんですが、原付に大きなボックスをつけると見た目以前に、物理的なバランスが悪くなり危ない。
    そして原付バイク特有の渋滞時のすり抜け。見えない後方に横幅が広い物をつけると接触などの事故につながりかねない。
    やはりあまり大きなボックスはやめといた方がいいでしょう。


    リアボックスの価格は
    当然ながらピンキリ。
    ホームセンターなどに売ってる無名メーカー製で3000円~4000円。
    有名メーカーのGIVI(ジビ)だと8000円~12000円超。
    スペインのメーカーSHADは5000円~6000円超。

    3000円くらいだとやはり耐久性が気になる。
    ネットレビューを見ると、取り付けのビスが粗悪品だったり、とりあえず使えればいいかな感がある。
    5000円くらいだとそこそこかっちりした物になるでしょう。
    8000円以上だと安心感が増すし、12000円以上になると高級感も出てくるでしょう。


    SHADの特徴は
    私が購入したSHADは値段がちょうど良かったし、大きさもコンパクトサイズ。
    デザイン的にも赤が主流な中、シルバーのプレートが気に入りました。
    そして、大きな特徴といえるのがロック機能。リアボックスって通常はオートロックなんですが、このSHAD製は鍵をかけないとロックがかからない方式。単にオートロック機能がないというだけなんですがw。
    開けるのに毎回鍵を使わないといけないというのはそれなりに面倒ですからね。利点とも言える。防犯性を重視するなら閉めるのに毎回鍵を使わないといけないというのは逆に面倒ということになりますが。
    大事なものを収納するのにはやや問題あります。まあ用途次第ということで。


    取り付け場所
    レッツ2のデフォルトキャリアはとりあえず付いてますってな感じでかなり小さい。
    レッツ2リアキャリア
    このキャリアに土台となるベースプレートを取り付けます。
    取り付けれるのかとちょっと不安になりますが、結論からいうと取り付け可能でした。


    取り付け編は次回


    <原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事>
    原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事 リンク一覧



     


    [ 2018/11/20 20:01 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)

    バイク サイドミラーの仕組み ぶらンブラん状態は直せるのか

    バイク サイドミラーの中身と仕組み
    ぶらんブラン状態は直せるのか否か



    バイクサイドミラーぶらんぶらん
    古くなったりぶつけたりして角度調節が出来なくなったサイドミラー。
    要はぶらんぶらんになった状態。
    交換すればいいのだけど、何とかならんもんかなとも思います。

    結論から言いますと、何ともならん
    種類によるのかもしれないけれど、交換しかないです。

    せっかくなので中身を見て、長年の疑問だったサイドミラーの仕組みを見てみます。


    バイクサイドミラー
    スパナを使ってミラーを外します。


    バイクサイドミラー中身
    ネジとかついてません。
    分解するにはマイナスドライバーを隙間に入れてミラー部分を取り外します。
    安物なので薄いプラスティックにミラーシートを張り付けただけのもの。
    かっちりハマってるので結構力技が必要。取る際に経年劣化もありパキッパキッと割れてしまいます。
    綺麗に取り外すのはほぼ不可能です。


    バイクサイドミラー中身のねじ
    付け根を見てみると、バネをナットで止めてるだけ
    シンプルな構造で、これで角度調節が可能かつ、程よい固定も可能な仕組みになっているわけです。
    ぶらんぶらん状態になったのは、このナット部分がゆるんだせいですね。

    ナットを絞め直せば簡単に直るわけですが、ちょっと奥まっており隙間にスパナがうまくハマるかどうか。

    まあ、その前に分解が不可能で、そもそも壊さないとネジが締めれないというジレンマ。
    どうしても直したい場合は裏面にドリル等で穴を空けるしかないでしょうね。

    簡単にパネルを開けれるような構造にしてほしいですが、それだとビス止めになる。
    そうなるとビスが振動で外れないようにしないといけないし、パネルの継ぎ目から水が侵入するのを防ぐ為にパッキンをはめなきゃならない。自ずとコストが大幅UPするでしょう。

    エコとコスト、永遠の課題です(大袈裟か)。


    原付サイドミラー交換
    私は交換しました。
    ちなみにレッツ2のサイドミラーネジ径は8mmです。


    今回中身を見て思ったのはモノづくりに関しての事
    ナット一つしめるにしても、締めすぎると角度調節がしづらしいし、ゆるめにするとちょっとしたことでブランブラン状態になってしまう。
    大したことではないかもしれない、技術と呼ぶ程のことでもないかもしれない、そして実は適当に締めてるだけかもしれないw。
    中身を見て仕組みを知ることによって、作業という事に関して、きっと多くの人の考えや経験や手が関わってるんだろうなと、そんな想いを身近に感じられた瞬間がありました。


    <原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事>
    原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事 リンク一覧






    [ 2018/10/28 19:00 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)

    自作スピーカー ~ ダブルバスレフ編

    ダブルバスレフ型の自作スピーカー DIY

    ダンボールバスレフ型 → 100均のMDF材バスレフ型
    バックロードホーン型で自作スピーカーは完結したと思ったんですが
    やっぱ聴いてると物足りなくなってきます。

    どうしても素人レベルだと、設計や木材カットの精度が甘々なんで仕上がりもそれなりにならざるを得ないというのもあります。

    自作スピーカー ~ ダブルバスレフ
    今回はスピーカーユニット製造元FOSTEXが公表している設計図をもとに「ダブルバスレフ」式のスピーカー自作にチャレンジ。
    「ダブルバスレフ」の特徴は、低音の帯域幅が広い、、らしい。
    そして「バックロードホーン」と同じく完成型ではほとんど市販されてないスピーカーになります。

    自作スピーカー ~ ダブルバスレフ内部1 自作スピーカー ~ ダブルバスレフ内部2
    ダブルバスレフ型スピーカーの内部。
    バスレフ型を2つくっつけた感じ。


    自作スピーカー ~ ダブルバスレフ
    中身を見ないと「ダブルバスレフ」式だとは分からないですね。

    バックロードホーンのスピーカーを解体して作りました。
    なのでスピーカーユニットも「FOSTEX 10cmフルレンジユニット P1000K」の流用です。

    前回、前々回と苦労した円形の穴あけは、ダクトは「ホールソー」を購入して空けました。
    スピーカーユニット取り付け穴は「ジグソー」を購入して空けました。

    「ホールソー」はドリルに取り付けて使うのですが、貫通させるのに思ってたよりも大分時間がかかりました。
    そして「ジグソー」での穴あけはかなり手間取りました。製品説明写真のようにうまくは曲線切り出来ん!
    やっぱ穴あけは「自在錐」が良さげです。


    <自作ダブルバスレフ型スピーカー音質まとめ1>

    完成して「音」を鳴らしてみると、、どうなんだろう、、思ったほどではないというか、「バックロードホーン」のような「なるほどね~」というような特徴があまり感じられない。
    単純にバスレフ型の低音強化版ととらえてたんですが、低音の伸びはそれほどではないし、むしろ高音がキンキンする感じ。シンプルそうで調整は意外と難しい型なのかもしれない。

    吸音材で改善しました。


    <自作ダブルバスレフ型スピーカー音質まとめ2>

    あまりにも音がスカスカなので、後日、吸音材を思いっきり増やしました。
    自作ダブルバスレフ型スピーカー 吸音材
    「100均のレンジ用フィルター」+「ホームセンターの金魚用の浄化フィルター」

    高音の硬さが抑えられて、低音の迫力が倍増。
    基本的にスピーカーの吸音材は、高音を吸収し、低音はスルー、フィルターの網目の空間によりスピーカー内部の体積UP、といった役割があります。コンパクトなスピーカーで迫力を出すには特に重要なアイテムです。
    側面の板もより密着させるためにビス止めの個所を増やしました。
    これで、ダブルバスレフいいじゃない的な、満足度が十分なレベルになりました。



    自作スピーカー ~ ダブルバスレフ設置

    自作スピーカーって日曜大工レベルの腕だとやっぱ難しいですね。
    でもこれで代表的なスピーカーエンクロージャーを一通り作ることができたので満足です。
    構想や製作に多大な労力を費やした自作スピーカーもこれで終わり、、にしたいw

    次回あるとすれば、エンクロージャー(箱)は市販品を購入だなw


    <参考サイト>
    「P800K」「P1000K」ダブルバスレフFOSTEX公式設計図


     


    [ 2018/01/07 19:22 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)