モンガーの小屋

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    チープシチズン「D014-304」購入・ベルト交換 ~購入編~

    チープシチズン Q&Q Falcon 「D014-304」
    を購入してベルトを交換してみた


    その1 ~購入編~


    シチズンD014-304
    チープシチズン Q&Q Falcon D014-304

    数年前から流行りだしたチープカシオとチープシチズン。
    ジャパンクオリティを1000円程度で手に入れられる手軽さと、レトロチックでシンプルなデザイン、が受けているらしい。
    「英国人男性が約20年前に紛失したデジタル表示の“チープカシオ”を自宅の庭で偶然見つけたら動いていた」「しかも7分しか遅れてなかった」というSNSの投稿で爆発的に注目を浴びたとも言われています。
    今では「チプカシ」「チプシチ」という愛称も生まれ浸透しています。

    腕時計はしないという人は別にして、大体の人は腕時計に凝るというか興味を惹かれる時期が一度はあるんではないでしょうか。男性はそのコンパクトな中に凝縮された精巧な作りに。女性はかわいさやブランドに対する憧れ等で。

    でも、凝りやこだわりって一周することがある。複雑な過程を経て行きつく先はシンプルさであったりする。
    単純で小バカにしてた物に洗練された機能性を見出した時、自分の未熟さに気づかされる。

    そして、巷でよくうたわれる「飽きがこないデザイン」など厳密には存在しない。
    「新鮮さ(懐かしさ)」と「愛着」と「飽き」は、これまた順に繰り返される気がする。

    そんなサイクルの中で、新たなスパイスを感じるに手頃な「チープ腕時計」を買ってみました。

    前置き長いですか? そうですかw

    ~購入編~
    「チプカシ」「チプシチ」共に種類はかなり多い。
    値段は1000円~2000円。
    似たようなデザインが多いので、どれがいいのか迷う迷う。
    使用用途などで絞り込んでいく方が良い。

    私の場合:
    今まで使用してきたのはデジタル時計がメインだったのでアナログでいきます。
    時計で日付を確認するクセがついてるので、日付表示が欲しい。
    実用性の面で文字盤は視認性の高い数字が良い。
    ケースは樹脂より合金がいい。

    となるとシチズンが候補になりました。

    シチズンD014-304D014-304

    シチズンD008-304 シチズンD016-304 シチズンD018-304 シチズンD020-304
    左からD008-304   D016-304    D018-304    D020-304

    「7つの違いを探せ」みたいな感じ。
    絞り込んだけど、この細かい違いから1つを選ぶとなったら、さらに大変。
    数字のフォントや、長短針の形、ケースの大きさ、でさらに絞ります、、、が、最終的には直観と勢いで決めるしかないですねw


    チープシチズン Q&Q Falcon D014-304
    D014-304を購入しました。
    ベルトがイマイチなので交換します。


       
    選択肢を広げると「あっ、これもいい、こっちもイイね」という風に収拾つかなくなりますw
    それはそれで楽しいんですけどね。


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    [ 2017/02/05 01:56 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)

    マウンテンバイク 自転車のサドル交換 VELO VL3147

    マウンテンバイク MERIDA
     自転車のサドル交換 VELO VL3147



    マウンテンバイクのサドルをジェル入りの物にしてたのだが、
    真夏の暑さにやられたのかヒビ割れてジェルがはみ出してきた。
    (カバーかけたままであまり乗ってなかったせいもある)
    SERFAS(サーファス) MSD-100
    SERFAS(サーファス) イーゲル メンズ ブラック MSD-100
    尻も痛くなく、良い商品だったんだけどね。


    サドルを交換します

    自転車のサドル交換
    付け根のネジをスパナ#14で回して外して、新しいサドルを取り付けました。
    外すのは難しくないけど、新しいのを付ける時、サドルの位置調整(前後の位置や傾き)に多少手間取るかな。
    乗って、降りて調整して、ということを何回かすることになるでしょう。
    ネジを緩くしたままで乗るとサドルの位置がズレるし、固くしめると再調整で緩めるの面倒くさいし。てな感じで。


    SERFAS(サーファス) イーゲル メンズ ブラック MSD-100
    VELO Plush VL3147 男性向けサドル VL3147
    新しく購入したのは真ん中に穴が開いてる物。
    男性には分かると思うんですけど、自転車って長時間乗ってると「ティンティン」が痛くなるというかシビれてきます。
    以前のサドルは、尻は痛くなかったんですけど、○ん○んの方はしびれてました。
    今回のはおかげさまでそういうのはなくなりました。
    でも、以前のに比べたらジェルが無く固い分、尻がちょっと痛い。

    まあそれぞれ一長一短あるということで。


     


    [ 2016/11/20 19:15 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)

    インターフォンの増設スピーカー自作DIY

    インターフォンの増設スピーカーを自作する - DIY

    インターフォン、今はドアホンって言うんですね。
    VL-SV36KL
    カラーで来客の様子が分かって録画もできる「Panasonic カラーテレビドアホン VL-SV36KL」を3年前に取り付けました。

    便利なんですが、1Fに取り付けると2Fに居て音楽などを聴いてる時、呼び出し音に気づかない事があるんですよね。
    セールスなどの場合は全く構わないんですが、宅急便などの場合は困る。居たのに気づかず再配達なんて申し訳無さすぎるし。

    呼び出し音量を上げる事も出来るんですが、2Fまで問題なく聞こえる位に上げると、大音量になってしまう。
    増設スピーカーの設置を決意。

    ただ市販の増設スピーカーは結構高い。
    8ΩのスピーカーだとなんでもOKという事なんで自作する事にしました。
    作り方は特に難しい事はないです。音質考えなくていいんで気楽です。
    箱を作ってスピーカー入れて線をつなげるだけ。

    ドアフォン自作増設スピーカー
    新しいドアホンを取り付ける前のインターフォンに使用されてたスピーカーを再利用しました。
    これで、2Fのベランダで洗濯物を干していても来客に気づけます。



      


    [ 2016/08/31 11:14 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)

    自作スピーカー ~ バックロードホーン編

    バックロードホーン型の自作スピーカー DIY

    ダンボール → 100均のMDF材 →
    バックロードホーン型にて自作スピーカー完結編。


    自作スピーカー - バックロードホーン型
    自作スピーカーの醍醐味の一つはオリジナル度。
    サイズの問題などでほとんど市販されていないバックロードホーン型は、スピーカーを自作するにあたっての最終到達点であると勝手に思ってます。


    バックロードホーン型 - 内部
    バックロードホーン型スピーカーの内部。

    仕組みは管楽器のホーン系。
    スピーカーユニット背面から出る低音が、段々と広くなっていく通りを過ぎる過程で増幅され、最後に吐き出される。

    音の立ち上がりの鮮明さが魅力です。
    ただ、高音が耳障り、中低音の量感がイマイチといった欠点もあります。
    クセがあるエンクロージャー(箱)だと言えるのですが、この「クセ」というのが一般的なメーカーの特色(低音協調など)で語られる「不自然なクセ」とは違うんです。

    バックロードホーンの魅力は音の立ち上がりの鮮明さと前述しましたが、とにかく音が自然というか、目の前に演奏者が居るようなライブ感があるんです。
    物足りなさも満載なんですが、欠点を越えた音質のライブ感に魅了される、「自然なクセ」がクセになるようなそんな魅力があります。

    これは、中低音が後ろの道を通る時間差でちょっと遅れて聴こえるといった事により、空間の立体感が生まれるせいではないかと個人的には思います。


    バックロードホーン型スピーカー


    <自作バックロードホーン型スピーカーまとめ>
    化粧板がホームセンターで在庫処分的な価格(一枚100円)で売られてたのを見つけた事が、またスピーカーを作ろうと思うきっかけになりました。

    設計に関しては特に小難しい計算などはしてません。市販品の吉本キャビネット株式会社の「バックロードホーン型エンクロージャーキットBW-1000」を参考にしながら、出たこと勝負みたいな感じで作りました。
    スピーカーユニットは「FOSTEX 10cmフルレンジユニット P1000K」を使いました。1600円台でこの音が鳴れば十分だと思う代物です。

    今回、強く思ったのが、スピーカーユニットをはめるための円形の穴をあける大変さ。私は糸ノコで地道にやったんですが、途中で嫌になってきました。やっぱ「自在錐」「ジグゾー」「ルーター」などの器具は必要かなと。

    自作スピーカーって一回作って終わりとはならんもんで、完成してもこれをベースにまた作り直したいと思うようになります。一応、今回が完結編ということにしましたが、今度はダブルバスレフ式も作ってみたいなと思うようになりました。

    そして自作スピーカーが完成して、毎度のことながら思うのは、市販スピーカーの優等生っぷり。その安定感にさすがと感服したり、面白みがないなあ~、と思ったり。それはそれでまた楽し。


    <参考サイト>
    初心者の自作スピーカー


     


    [ 2016/07/31 15:27 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)

    自作スピーカー ~ 100均MDF材編

    MDF材で自作スピーカー DIY

    ダンボールでスピーカーを作った直後に
    100均のMDF材を使って新たにスピーカーを作ってみました。

    自作スピーカーMDF材

    ダイソーMDF材、安くて軽く加工もしやすいが、店舗により置いてるサイズの種類がマチマチなのが難点。
    ネットで見た非常に手頃な20×10cmの4枚セット(100円)が現在扱ってないみたいなのも残念。
    仕方ないので30×40cm(100円)を加工して作る事にしました。

    ちなみに、現在ダイソーで取り扱ってるサイズは
    20×30cm(100円)、20×40cm(100円)、30×40cm(100円)
    10×10cm×6枚(100円)
    ですね。

    ダンボールで作った経験を参考に設計して板をカット。
    ボンドで接着していきます。
    ダクトパイプは塩ビパイプを使いました。
    自作スピーカーMDF材2
    板と塩ビパイプは「合成ゴム系・溶剤形接着剤」でひっつけます。
    私は、コニシのボンド「GPクリア」を使いました。意外とメジャーな部類のボンドなので100円台で普通に手に入ります。
    スピーカーユニットに半田ゴテでケーブルをつなげ、箱(エンクロージャー)内に吸収材をくっつけて自作スピーカー完成。

    自作スピーカーMDF材3
    高音も出てるし、低音もそこそこ出ます。満足です。


    <自作バスレフ式スピーカー総合的な感想>
    音楽好きな身で、一度は作ってみたかった本格的?なスピーカー。
    聴いていくと、やはり音のバランスが気になってきます。
    聴く音楽によって「いいね、迫力あるね」と思ったり「中低音がスカスカでちょっと変」「高音がカタイ」と様変わりします。
    この辺が市販のスピーカーとの違いなのでしょう。全体的にはあまりパッとしないけど、まんべんなく鳴っている、そんな市販スピーカーのある意味偉大な安定感にも気づかされます。

    スピーカーエンクロージャーの設計に関しては、置くスペースを考慮して自分なりにDIYできるのは強みですが、あまり欲張りすぎて小さなスピーカーユニットに対して大き目な箱にすると前述した音質のバランスが崩れるように思います。
    今回の作品は8cmのスピーカーにしてはちょっと大きすぎたかなと思ってます(横15cm×高25cm×奥21cm)。

    そして、自作スピーカーで一番の難題は木材のカットです。
    木材に限らず手動で物を真っ直ぐにカットするのはかなり難しいです。棚などはちょっとゆがんでても、それはそれで”DIYの味”だといえますが、スピーカーに関していえば歪みや隙間はデメリットしかありません。
    板をピタっと隙間なく接着するには、ミリ単位以下の精度でカットする必要があります。私のカットの場合はミリ単位以上の誤差が生じる出来でしたから、その調整(削ったり、隙間の裏に細い板を貼ったり)が嫌になるくらい手間でした。
    ホームセンターなどでカットが頼めるならそうした方がいいですし(カット専門の人ではないので、長めの板だとやはり誤差がでます)、100均で購入の場合はカットせずに元々のサイズをそのまま貼り合わせるだけという方がいいでしょう(DIYの魅力は減りますが)。



    <参考サイト>
    AV Watch : 夏休み工作:雑誌付録とダイソーでスピーカーを作る
     ↑MDF材20cmを使った小型スピーカー
    SCANSPEAK 5F-8422T03
     ↑MDF材10cmを使った小型スピーカー
    自作バスレフスピーカー ~12cmユニット~


      


    [ 2016/06/30 13:08 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(0)


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