モンガーの小屋

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    ハロゲンヒーターミニ「KOK22-9733」(自主回収品)を引き取ってもらう

    コーナン製ハロゲンヒーターmini「KOK22-9733」(自主回収品)を引き取ってもらった。

    10年以上前に流行った電気ストーブの一種、ハロゲンヒーター。
    特に省エネでもないのに、暖かいからなのか、単にメーカーが流行らそうとしたのかよく分かりませんが、今ではあまり見かけなくなりました(小型暖房器具の流行経緯は「ハロゲンヒーター」→「遠赤外線カーボンヒーター」→「セラミックファンヒーター」って感じかな)。

    当時は石油価格が急上昇しまして私も灯油代節約目的で購入しました。
    価格はデフレピーク時代だったので、1000円くらいだったような気がします。

    ハロゲンヒーターmini「KOK22-9733」
    コーナン(LIFELEX)・ハロゲンヒーターmini「KOK22-9733」(首振り機能付き)。
    コンパクト&シンプルでかわいらしく気に入ってたのですが、ピンポイントでしか暖かくならず、電気代もハネ上がったため使用しなくなりました(やっぱ石油ストーブ最強)。

    今回、部屋の片づけ中に出てきて、分解分別して捨てるつもりだったのですが、一応ヤフオク等での売却価格を調べようとネット検索するとリコール品だった事が判明。

    手間かけて分解して、有料ゴミ袋に入れて捨てることを考えると、返品して返金してもらえる方がはるかにお得。
    コーナン店舗に持っていきました。

    ハロゲンヒーターmini「KOK22-9733」
    2004年製。

    そして、、

    レシート不要で、返金額は¥2829也
    なんか得した気分でした。






    コーナン自主回収品一覧


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    日本地図パズルっていいよね

    日本地図パズルっていいよね

    日本地図パズル-100円

    地図を眺めるのが好きという人や、まじめに地理を勉強した人は別にして、日本の都道府県を全部きっちり覚えてる人って意外と少ないんじゃないんすかね。
    覚えてたとしても忘れますし。
    特に岡山在住の私は、関東・東北はかなりあやしい。
    四国は4つしかないんで忘れにくいですが、九州はちょっとあやしい。

    10数年前に、たまたま催し物会場で見つけた100均の地図パズル。
    風呂場で使えるタイプで、半身浴しながらの暇つぶしにしてました。最初は時間がかかってのぼせてました。
    湿気でカビが生えてきたりしてそんなに長持ちはしないんですが、すばらしい商品だと思いました。

    そしてスマホ用に日本地図パズルが出た時はうれしかったです。
    特に「あそんでまなべる 日本地図パズル」はデザインや操作性も秀逸でした。

    部屋の片づけをして出てきた「日本地図パズル」。どこのメーカーかも分からない(大手100均ではない物)この商品に敬意を込めてこの記事を書きました。






    「Lepy LP-2024A+」と「Orange Line DAC」で超小型AVアンプを自作 ~その2~

    「Lepy LP-2024A+」と
    「Orange Line DAC」で
    自作「超小型AVアンプ」を組み立てる


    その2
    ~ 「Orange Line DAC」感想レビューと自作収納ラックでAVアンプ完成編 ~


    Digital to Analog Converter (D/Aコンバーター)。略してDAC(ダック)。デジタルをアナログへ変換するもの。
    この機器もピンキリですが、格安で安心感もある「Orange Line DAC」を購入しました。


    Orange Line DAC
    Orange Line DAC 1980円
    型番とかないんですよね。
    でもコンパクトで作りもしっかりしてます。
    この機器をはさむ事により、TVの光音声出力→「Orange Line DAC」→中華アンプ「Lepy LP-2024A+」→スピーカーといった形の、つなぎっぱなしで好きな時だけアンプのスイッチ入れて外部スピーカーで聴くことが可能になります。


    <「Orange Line DAC」簡易な感想レビュー>
    そもそも廉価な「DAC」って需要があるのかなと思うんです。PCに付いてるイヤフォン端子などはPC内部でデジアナ変換されてるし、デジタル出力をするなら「光出力端子付きのオーディオボード」を取り付けるだろうし、廉価な「DAC」を取り付ける余地がない。
    流行りのハイレゾなどを高音質で楽しむためには「USB接続のハイレゾ対応DAC」は当然視野に入ってくるだろうけど、3万以上はする。
    そう考えると、今回のようにちょっと変わった用途に使用するために存在するかのような廉価版「DAC」の存在はありがたい。
    音質的には解像度が上がる程度で、音の広がりなどに関してはイヤフォンジャックからつなげるのに比べて劇的に良くなることはない(それぞれに一長一短がある感じ)。
    まあ、使用用途が音楽鑑賞ではなく、たまに観る映画鑑賞用であり、テレビのスピーカーより迫力があればいいっちゅうのもあるので、要求のハードルはもともと高くないわけだし。

    Orange Line DAC端子
    難点を上げれば電源スイッチが付いてない事。
    ACアダプタで接続してると、ずっと赤いランプがつきっぱなしの状態になる。
    そして前面と後面にインプット・アウトプット端子がそれぞれ分かれて付いてるので、各端子をつなげた時のすっきり感がまるで無い。
    コンパクトさを考えれば致し方ないとも言えますが。


    <収納ラックをDIYして超小型AVアンプにする>
    100円ショップでMDF材(300×400×6mm)を購入。
    「20cm×10cmを2枚」「10cm×6.5cmを2枚」切って木工用ボンドで貼り付け箱を作ります。

    「Lepy LP-2024A+」と「Orange Line DAC」を収納し「手元スイッチ」を取り付けます。
    この「手元スイッチ」があればACアダプタを抜き差ししなくても、手元で電源をON/OFFできるので便利です。
    電源タップの手元版ってとこか。

    DIY超小型AVアンプ
    これで、そこそこ格安な超小型AVアンプの完成です。


    <その他>

    <ACアダプター>
    ちなみに中華アンプのアダプタなど電圧が高いものを間違って本機に差し込むと一発で壊れます。分かってる人には当たり前の事なんですが、機器に差し込むプラグ形状も似てるし、注意が必要です。

    <基盤>
    Orange Line DAC 基盤
    きちんとした作りです。

    <メーカー>
    購入後、大分経ってからのメーカーへの質問に対して非常に親切丁寧に対応をしてくれ感謝しています。
    こういう誠実さが商品にも反映されてる気がします。



    <関連記事>
    その1 ~ 「Lepy LP-2024A+」感想レビューとTV接続編 ~



       


    「Lepy LP-2024A+」と「Orange Line DAC」で超小型AVアンプを自作 ~その1~

    「Lepy LP-2024A+」と
    「Orange Line DAC」で
    自作「超小型AVアンプ」を組み立てる


    その1 ~ 「Lepy LP-2024A+」感想レビューとTV接続編 ~

    映画鑑賞用に新しいAVアンプが欲しいなと思いながらも、アンプに数万出して、さらに5.1chのスピーカーを組むほどの気持ちはない。
    格安デジタルアンプとDACで代用する事にしました。

    まずはアンプ「Lepy LP-2024A+」。
    前モデル「Lepai LP-2020A+」から社名がちょっと変わりました。
    「Lepai」 → 「Lepy」へ。大した事ではないんですが、微妙にネーミングを変えた偽物が出回ったりするので、この辺の基礎知識は必要かと。

    Lepy LP-2024A+ 3350円
    Lepy LP-2024A+ ACアダプター12V5A付き 3000円台
    以前購入した「Lepai LP-2020A+」との外見上の違いはほぼ無い。
    音質はさらにクリアになった、、気がする。
    前モデルは電源コードの規格が違い返品したので、おぼろげな記憶でしか比較できない。
    確かな違いはボリュームコントロール。新モデルはつまみを半分近くまで上げないと通常音量が出ない(MAXは同じだそう)。ちょっと気に入らないがまあ許容範囲。


    <新モデル「Lepy LP-2024A+」単体での簡易な音質感想レビュー>
    デジタルアンプでまず驚くのが音の解像度。きらびやかというかクリスタルな感じを受けます。これが「イイ音」という第一印象につながりますが、同時に中低音の物足りなさにもつながっていきます。
    この機種での最初の印象は上記の様に「やっぱちょっと軽いな」でしたが、数時間聴いてエージングすると安定してきました。


    <AVアンプとしてTVにつなげる>
    TVとアンプを接続する方法は、シンプルにテレビのイヤフォンジャックからつなげるだけ。
    これで(2ch仕様の)AVアンプとして活用できます。
    ただイヤフォンジャックからつなげるっちゅうのもねえ、何かスマートじゃない。薄型テレビのジャックって側面の差し込みにくい所にあって面倒なのでさしっぱなしになるし。
    常時つなげといてテレビスピーカーとイヤフォンの出力設定を「同時出力」にして、映画を観るときなどアンプを使いたい時だけアンプの電源入れるという方法もあるが、それだとイヤフォンで聴くとき当然差し替えなくちゃならない上に、テレビ設定の同時出力も解除しないといけない。

    そこで

    これを解消するためにテレビの光出力端子を活用します。
    廉価版や小型は別として、大抵の薄型テレビには音声光デジタル出力端子がついてます。
    これをアンプに接続すれば、つなぎっぱなしで何の問題もない。イヤフォン端子も空くし、外部スピーカーを使いたい時だけアンプの電源入れればいいわけだし。

    ただ

    「Lepy LP-2024A+」には光デジタル入力端子が付いてないんです。
    せっかくのデジタルアンプなんだから、デジタル→デジタルという流れができればいいんですが、格安アンプにそんな機能を求めるのも酷な話ではあります。

    なので

    テレビ光デジタル→デジタルアナログ変換→デジタルアンプという風に、間にデジタルアナログ変換機(D/A変換回路)をはさまなければなりません。
    Digital to Analog Converter、略してDAC(ダック)。この機器もピンキリですが、格安で安心感もある「Orange Line DAC」を購入しました。


    <関連記事>
    その2 ~ 「Orange Line DAC」感想レビューと自作収納ラックでAVアンプ完成編 ~



      


    DELL PC「Inspiron 3847」にサウンドカード「Sound Blaster Z」を増設 その2 取り付け

    デルパソコン インスパイロン3847 に
    サウンドカード「クリエイティブ サウンドブラスターZ」
    を増設する


    その2 ~取り付け編~

    クリエイティブ サウンドブラスターZ
    Creative ハイレゾ対応 サウンドカード PCIe Sound Blaster Z 再生リダイレクト対応 24bit/192kH
    略称 : SB-Z
    シャア専用ばりに赤い。そして内蔵型なのに無駄に外装がカッコイイ。


    INSPIRON 3847
    パソコン「デル・インスパイロン3847」の裏側には拡張スロットが4つあります。
    ②にはグラフィックボードが入ってますので残りの3か所のどれかを使う事になります。

    左上にはオンボード用の画像出力とオーディオ端子があります。
    グラフィックボードを付けているので、左上のHDMI等の画像出力端子は使えなくなってます。
    同じく、これからサウンドボードを取り付けるとオンボード用の音声出力端子も使えなくなります。

    インスパイロン3847
    カバーを開けて、拡張スロットの位置を見てみると、、
    ③の位置は②のグラボが干渉して取り付け出来そうにありません。
    そして④の位置には端子が何もありません、、。
    必然的に①に取り付ける事になります。


    ちなみに接続端子の種類ですが
    現在の主流は「PCI-Express」。略称は「PCIe」。
    これにも「x1」や「x16」など種類があります。違いは転送速度。
    通常、「x1」にはサウンドボード。速度が速い「x16」にはグラフィックボードを取り付けます。
    「INSPIRON 3847」のマザーボードは、「PCIe x1」が2基、「PCIe x16」が1基。旧「PCI」(Expressではない)の跡地みたいなのが1か所あります。


    <取り付け>
    inspiron3847拡張スロット1 inspiron3847拡張スロット2
    左の黒い取っ手のようなコネクタを開いて、拡張ボードのカバーを外します。
    サウンドカードを端子にはめ込んでコネクタを閉じて、終わり
    工具もいりません。

    inspiron3847拡張スロット3
    外から見た図。
    これ、ピシッとカチッとはまってないんですよね。ほんのちょっとグラつくというか、コードを差し込んだ時、少し奥にズレるんです。頻繁にコードを抜き差ししないのであれば問題ないんですが。
    ちなみにアナログ出力と光デジタル出力の同時出力が可能です。

    パソコンを再起動します。
    サウンドカード設定
    システム更新の画面。
    数分待ちます。この場面、ちょっとドキドキです。
    この後、Creativeのサイトからドライバ等をインストールして増設完了。
    結構あっさり完了です。

    サウンドカードの赤い色
    サウンドカードが(無駄に)赤く光ってます。
    この機能いるのか、と思いますが自作パソコンでクリアな筐体を使ってる場合などにはアクセントになるのかな。


    ということで、サウンドカード増設って簡単に出来るものなのか、自分のPCにも出来るのか?という疑問に関して上記の内容をもって答えられたのではないかなと。


    <音質の簡単な感想>
    「PRO STUDIO」ソフトのエフェクトが強烈です。
    新規で購入したYAMAHAのアンプ内蔵スピーカー「NX-50」で、イエスのアルバム「危機」リマスターCDを聴いた時の衝撃と言ったら。
    高音の解像度の高さ、中音の厚み、低音の迫力。どれも素晴らしかった。
    ただ、こういうのはずっと聴いてると疲れるので、現在はエフェクトのレベルをかなり抑えて聴いてます。
    普段私は、イコライザなどはほとんどいじらないのですが、色々設定を試したくなる、そんな気分にさせてくれるサウンドカード導入。おすすめです。



    <ブログ記事 関連リンク>
    PCパソコン増設などの基礎知識・周辺機器の感想・レビュー - リンク一覧


    <参考サイト>
    パソコン初心者講座~サウンドカードの増設
    パソコン初心者講座~PCI-EXPRESS
    パソ兄さん~DELL Inspiron 3847 レビュー