モンガーの小屋

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    ヴァンヘイレン新作2012

    ヴァンヘイレン新作発売決定!2012

    バンヘイレン

    ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース
    A DIFFERENT KIND OF TRUTH
    2012/02/08発売

    前作、「ヴァン・ヘイレンⅢ」から14年も経てのヴァンヘイレン新作発表。
    ヴォーカルはなんとデイビッド・リー・ロス。そしてベースはエディーの息子。
    ギターとドラムが兄弟で、ベースはギタリストの息子。文字通りヴァンヘイレン一族バンドに近づきました。

    ヴァン・ヘイレン メンバー(2012年1月現在)
    ・デイヴィッド・リー・ロス(Vo)(57)
    ・エドワード・ヴァン・ヘイレン(G)(56)
    ・アレックス・ヴァン・ヘイレン(Dr)(58)
    ・ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン(B)(20)

    そういやあマイケルアンソニー、脱退してたのね(実際は解雇されてた)。地味に派手なブリブリベースが懐かし。 しかし、あれだけ弾きまくってるのに目立たないってどういうことなんでしょう。ギターの強烈さとドラムのパワフルさとヴォーカルの派手さの中じゃしょうがなかったのか、それとも単に偉大な名バイプレイヤーであったからなのか。

    早速、新曲シングルプロモ「Tattoo」を視聴。

    どうなんすかね。可もなく不可もなくという感じで期待しすぎるとよくないパターンか。見た目のオーラもおっさんバンドテイストになってるし。
    デイブには渋みが感じられていいんですけど、エディーのギターは決して泣かないサウンドですからね。渋みとどう折り合っていくのか注目です。
    ガンズもそうだったけど大御所バンド復活ってそこそこな内容程度のものが多い。その点、メタリカの存在は奇跡に近いのかと思ってしまいます。

    でも何だかんだと言いながら発売日が楽しみなことには変わらないですね。

    公式HP
    ヤフーニュース


    デラックス・エディション -DELUXE EDITION- はDVD付きの初回限定盤です。

      



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    デルPCにブルーレイドライブ「BR3D-PI12FBS」を取り付ける

    デルPCにブルーレイレコーダードライブを取り付ける

    パソコンでブルーレイが扱えたら便利かなと思うようになり、手持ちのデルパソコン「DELL PC INSPIRON 530」にブルーレイドライブを増設することにした。
    最初はUSB接続の外付けタイプを考えたが、内蔵型の取付が意外と簡単そうだったので内蔵型にすることに。
    メーカーは値段と性能面のバランスで無難そうなバッファロー製のBR3Dシリーズを選択。

    このシリーズには、
    BR3D-PI12FBS-BK (パイオニア製ドライブを使用)
    BR3D-12FBS-BK (日立LG製ドライブを使用)
    の2種類がある。
    違いはパイオニア製にはパワーリードという劣化したディスクの読み取り強化機能があるというくらいか。

    値段はパイオニア製の方が若干高い。

    今回はパイオニア製ドライブ搭載の「BUFFALO BR3D-PI12FBS-BK」をアマゾンにて9980円で購入した。

    BUFFALO BR3D-PI12FBS-BK BUFFALO BR3D-PI12FBS-BK
    「BUFFALO 書込み最大12倍速 SATA用 内蔵ブルーレイドライブ BR3D-PI12FBS-BK」

    それでは早速取り付けます。


    <取付方法公開>
    DELL PC INSPIRON 530 DELL PC INSPIRON 530
    「DELL PC INSPIRON 530」
    まず、裏側のビス(4か所)を取って側面のカバーをスライドさせて外します。


    デルインスパイロン530 デルインスパイロン530
    側面カバーを外したら、正面カバーも外しましょう。
    ひっかかって外しにくい場合もありますが、普通は簡単に取れます。


    DELL PC INSPIRON 530 DELL PC INSPIRON 530
    上段は元々のDVDスーパードライブが入ってますので、下段のスペースを使います。
    下段のカバーを外します。これはそんなに手軽には外れません。
    裏側からドライバーの持ち手で叩くなどしてカバーがパカっと開いたらペンチでもぎ取りましょう。


    BR3D-PI12FBS-BK
    ブルーレイドライブを挿入します。


    SATA
    後は、ケーブルコード(電源と接続コードの2種類)をつなげるだけ。

    電源ケーブルはパソコン内に大体4つありまして、2個はDVDドライブとHDDに使われています。残りは何んにも使われてなくブラブラしています。なのでそのブラブラしてるケーブルを新しいドライブに差し込んで使いましょう。

    接続ケーブルコードの形状は一般的に「パラレルATA(ATA)」と「シリアルATA(SATA)」の2種類ありますが、現在の主流は「SATA」方式です。
    最近のパソコンではほとんど「SATA」方式が使われてるとみて間違いないでしょうが、念のため事前に自分のパソコンで使われているケーブルの形状を確認しといた方がいいでしょう(「ATA」を使っているPCに「SATA」方式のブルーレイドライブは接続できない)。

    そして、このシリアルATAコードを忘れずに買っておくのが地味に重要。
    電源ケーブルはPC内の余ってるのを使えばいいんですが、シリアルATAコードは余ってないんですよね。
    私は買い忘れたのでDVDドライブに接続されていたコードをブルーレイドライブに付け替えて使ってます。まあブルーレイドライブがあればDVDドライブは使わないんでそれでいいと言えばいいんですけど。


    さて、肝心の取付後のドライブ認識ですがあっさりと認識してくれました。
    取付作業自体も比較的簡単だし、簡易な外付けもいいですが内蔵型もおすすめです。


    家電ブルーレイレコーダーで地デジを録画したブルーレイディスクのバックアップ作成用にと今回導入したPCブルーレイドライブ。実はまだ市販の映画ブルーレイディスク再生は試せてません。その辺の報告は機会があればまた紹介します。
    *ちなみに地デジ録画のブルーレイディスクは通常のやり方ではバックアップ(コピー)出来ませんのであしからず。


    <ブログ記事 関連リンク>
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