モンガーの小屋

    日想、ラーメン・グルメ・レシピ紹介、映画・音楽・読書感想、PC・家電・ゲーム、DIY情報をつれづれなるままに。

    「バカの壁」

    ここ数年で読んだ中で、印象深い新書本をベスト3とワースト1にわけて紹介。

    ワースト1位

    バカの壁

    ▼「バカの壁」 養老 孟司

    居酒屋で「知ったかぶり&決め付け」なおっさんが世の中の様々な事をウダウダ言ってるような内容。大ベストセラーでも、やっぱしょうもない本もあるもんだ。
    これってみんなが、売れてるから面白いんだろうと思い買う現象を利用したマーケティングの勝利でしょう。
    興味深いのは、養老 孟司は脳化学の著作で有名であり、その専門分野に関した記述だけはとても面白いという点。
    専門分野が面白くて、それ以外はさっぱりというこの本から、やっぱそれなりのことを書くというのは一朝一夕にはいかんもんだなというのがよく分かります。
    関連記事
    スポンサーサイト
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL