モンガーの小屋

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    北京オリンピックと昨今の気候

    今夏の変な気候。梅雨が梅雨っぽくなかったことや8月中旬から急に涼しくなったことの原因は、中国の消雨作戦のせいだと思うのはぼくだけか。

    いまさらですが北京オリンピックについて。

    開催が近付くにつれ、成金大国中国の露骨な振る舞いに対しての欧米各国の反応が興味深かった。経済的にきっても切れない関係なので、いつもの調子で欧米が激しく批判しなかったのは、分かってはいるけど所詮はお金かい、と思わざるを得なかった(いや分かってるんだけどね)。

    オーストラリアも、
    「捕鯨なんて絶対許せない!数の問題ではない!野蛮の極みだ!」

    「カンガルーは、、ちょっと増えすぎてるし、、仕方ないかな、、」

    「チベット人虐殺は、あまりよくないと思うけど、、」
    という対応の遍歴は、鯨はダメだけどアジア人ならいいの?と思ってしまった。

    こういうのって日本での朝青龍問題に似てる。所詮は観客動員効果。表立っては日本の文化伝統、品位とかいっても、裏では暴行など日常茶飯事的な相撲界のほんとの姿を現わしてるように。

    朝青龍ってある意味、正直だよな。裏が無いというか。だから対応する側の本質が見えてくる。
    中国にしても露骨な分、それに対応する各国の思惑もごまかしきれない。

    そんな私も、それなりに北京オリンピックちょっとだけだけど楽しみました。いざ見てみるとやっぱり見てしまう。というのが正直な感想。

    ちなみにオリンピックに野球はいらんと思う。
    日本代表もいくら一流のプロ集団とはいえ負ける時もあるだろうから、惨敗の結果もしょうがない。ただあの集団って見た目がふてぶてしいからオリンピックに合わない。気合入れるのを見せるために坊主にするという考え方自体が既にふてぶてしい。

    女子ソフトは他にそんなに活躍の場がないんだから残していい気がする。

    そんな北京オリンピック個人まとめでした。
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    [ 2008/09/04 11:29 ] 日想 | TrackBack(0) | コメント(0)
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