モンガーの小屋

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電話機の雑音防止にラインセパレータ内臓スプリッタ(ELECOM LD-ADSLAPR2)

電話機の雑音防止対策として
エレコムのラインセパレータ内臓スプリッタ(ELECOM LD-ADSLAPR2)
を取り付ける



ラインセパレータ内臓スプリッタ

フレッツADSL24Mにして、はや数年。

24Mbps(bps=ビット・パー・セカンド=一秒間にどれだけのビットを送れるかということ)のクセに実際の回線速度はたったの1.73M。
それはガマンしても、問題は2階でADSL使用中に1階の電話が雑音だらけで使えないということ。

調べたら、スプリッターを追加すればいいのではないかという結論になった。

ADSLとは何かというと、電話で使用しない高周波帯域を利用してインターネットをすること。
スプリッタは、電話の周波数帯とADSLの周波数帯を分ける役割をするわけです。

今までは、ADSLモデムをつないだ回線(2階)だけにスプリッタがいるのかと思ってたんですが、使ってない回線(1階)にもつなぐ必要があったんですね。

そこでエレコムのラインセパレータ内臓スプリッタ(ELECOM LD-ADSLAPR2)を購入しました。
ラインセパレーターって何だ、と疑問を持ったのですが調べてもよく分らず。たぶん、ADSLと電話(FAXやナンバーディスプレイ等)の1Fや2Fでの同時・片方使用のそれぞれに応じて周波数帯をうまいこと切り替えするのかなと。まあ普通のスプリッタよりもノイズ除去機能が強化された高性能版なんだろうと勝手に理解しときました。


*スプリッタを1Fと2Fの両方につける(並列使用)ような場合に「ナンバーディスプレイが表示されない」「FAXの送信が出来ない」といった症状が出る場合があり、ラインセパレーターはそれを防ぐためのもの、と判明しました。
ということで私の条件(FAXなど使ってない)の場合にはラインセパレータ機能は必要なかったということですね。
2011/05/31
参考:ELECOM・Q&A


で、今まで使っていたNTTのスプリッタのかわりに、新しく購入したラインセパレータ内臓スプリッタを取り付け、1階の電話(正確にはモジュラーコンセントと電話の間)にNTTスプリッタを取り付けました。

すると、ネット中でも一階の電話の雑音が見事に消えました。
さらに、ADSLの回線速度も4.38Mにアップ。なんと約2.5倍の速度UP。
サイト表示やYOU TUBEの動画視聴がスムーズになりました。

いや~、良かった良かった。
なんで今までこの対応策に気付かなかったんだろう。
というお話。


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