モンガーの小屋

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    あたしんち 最高傑作の話

    読売新聞、毎週日曜連載中のマンガ「あたしんち」が3D映画化。

    あたしんち3D映画劇場版

    これひょっとしたら、2010年の「3D化一番疑問に思う映画ランキング(そんなの無いけど)」で一位に選ばれそうな。

    でもひょっとしたら、2010年の「一番効果的な3D化映画ランキング(そんなのも無いけど)」にも選ばれそうな。

    3D映画って難しいと思うんですよ。3D自体が目玉の一つみたいになりますから、ある程度飛び出す描写も必要だし、やりすぎると不自然になって映画そのもののカメラワークとしてバランスが崩れますし。なんせ映像処理が大変。

    そういう意味で、こういうマンガはやりやすいんじゃないかなと。絵自体もシンプルだから設定やアレンジがしやすい。
    例えば、ママが買い物の帰りに犬に追いかけれて、土けむり上げながらダッシュ→転んで手前にスライディング→買い物袋の野菜をぶちまける等々。3Dの場面(勝手な想像)が目に浮かびますもん。

    地味に注目したいです。たぶん観ないですけど(家に3Dテレビがあればレンタルするかも)。



    ちなみに「あたしんち」マイ最高傑作の回を掲載しときます。

    あたしんち1

    あたしんち2




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    [ 2010/11/13 13:28 ] 日想 | TrackBack(0) | コメント(0)
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