モンガーの小屋

    日想、ラーメン・グルメ・レシピ紹介、映画・音楽・読書感想、PC・家電・ゲーム、DIY情報をつれづれなるままに。

    無線LANって何?

    無線LANって何?

    「無線LAN」や「Wi-Fi」対応の家電が増えてきてそろそろ導入しようかと思い、調べてみた。

    無線LANって何?1


    ★無線LAN(ラン)とは何か?

    有線ケーブルのかわりに電波(無線)でネットにつなげる仕組みのことですね。

    無線LAN仕組み
    家の壁 → モデム → 無線LAN親機(ルーター) --電波-- USB子機 → ノートパソコン
    こんな感じでケーブルがいらないのでノートパソコンの行動範囲が広がるわけです。

    最近のノートパソコンには子機機能がほとんど搭載されています。そういう場合はUSB子機はいらないです。
    パソコン2台以上の同時接続も可能です(回線速度は落ちます)。

    *LAN(ローカルエリアネットワーク)


    ★「Wi-Fi」(ワイ・ファイ)とは違うの?

    ニンテンドー3DSやPSPなどの携帯ゲーム機、携帯電話機能のないiPhone?のiPodTouchなども無線機能の「Wi-Fi」というのがありますが、無線LANと同じことです。
    携帯電話の中にも「Wi-Fi」機能搭載機種が増えてきてます。毎月使用料を払えば屋外のホットスポット圏内で使用できます。


    ★無線LANを使用するのに料金がかかるの?

    有料と無料(フリースポット)があります。

    喫茶店とかホテルなどサービスの一環として導入しているところはほとんどが無料です。
    地下鉄などでは有料で、契約が必要な場合が多いです。
    以上が有料無料含めて「公衆無線LAN」と呼ばれています。
    *「ホットスポット」「アクセスポイント」とも言われる。

    これとは別に携帯回線を使った「3Gルーター」というのがあります。
    携帯(基地局)電波 → ポケットWi-Fi(親機)で携帯電波受信--電波-- USB子機 → ノートパソコン
    限られた範囲しか使えない「公衆無線LAN」と違い、携帯が使える所なら大体使用可能です。
    便利ですがポケットWi-Fi(親機)の購入と契約が必要で通信費も結構かかります。
    *契約条件によってポケットWi-Fi(親機)が無料やほぼ無料というのもありますね(そういうの多いな)。


    「公衆無線LAN」=設置された親機から自分の端末(ノートパソコン等)で受信(エリア限定)。
    「3Gルーター」=上記の親機自体を持ち歩くような感覚(エリア広大)。


    現在、「3Gルーター」と同じような感覚ですが通信速度は4倍以上を誇る「モバイルワイマックス(WiMAX)」という新しい通信サービスも広がっています。WiMAXを搭載された機種(親機の購入が不要)も増えてきており普及しそうですが「3Gルーター」と比べてまだまだ通信エリアが狭いです。

    自宅で自分で親機を買って使うのは(今までのプロバイダー接続料金のみで)もちろん無料です。


    ★自宅で使う無線LANにはどうやって接続するの?

    親機を識別するため、子機側に親機のSSIDと暗号化キーを入力して使います。


    ★無線LAN(親機)はどれがおすすめ?

    ☆まず最新の暗号化技術が搭載されたものを選びます。

    無線LAN暗号の種類

    暗号化の種類
    1.WPA - AES
       複雑なカギを定期的にかえる。
    2.WPA - TKIP
       カギを定期的にかえる。
    3.WEP
       同じカギを使い続ける
    4.暗号化なし
       かぎなし

    「1」が搭載されているのがおすすめです。
    これは暗号化が脆弱だと、悪意ある人に電波をひろわれ、そこから自分のパソコンに侵入されのっとられる可能性があるからです。


    ☆次に使用電波状況で選びます。

    無線LAN速度

    電波の種類と速度
    5GHz (無線LAN専用)
     11n 300Mbps
     11a 54Mbps
    2.4GHz (産業科学医療用機器も使用)
     11n 300Mbps
     11g 54Mbps
     11b 11Mbps

    「5GHz」と「2.4GHz」の「11n 300Mbps」は理論上は同じ速度ですが、実際の速度は違うようです。

    早いのは当然「5GHz」なんですが、子機側の端末(iPhoneやゲーム機)など「2.4GHz」しか対応してない機種も多く、おすすめなのは両方の電波対応、しかも同時使用可能な機種ということになります。


    <ブログ記事 関連リンク>
    PCパソコン増設などの基礎知識・周辺機器の感想・レビュー - リンク一覧


    <参考>
    日経PCビギナーズ 2010 9月号


     


    関連記事
    スポンサーサイト
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL