モンガーの小屋

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    ケネディー家の人びと 第1回~第2回

    NHK-BSでドラマ
    「ケネディ家の人びと・全8回」
    の放送が始まった。

    ケネディ家の人びと

    じつを言うと、私はプチ・ケネディーオタクだったりする。

    そしてこのドラマ、現在第2回まで見たけどなかなか面白い。
    ただ、予備知識が全くないとストーリーがつかみにくかもしれない。

    そこで、ケネディー家の簡単な歴史をまとめてみた。


    ドラマの
    第1回 「運命の選挙」
    第2回 「若き大統領の誕生」
    までの展開分


    【ケネディーのルーツ】
    ケネディー家はアイルランド移民。
    アメリカは移民の国なのだが、後から来たアイルランド移民は冷遇され社会の底辺に追いやられていた。

    【剛腕ジョーゼフ・ケネディー】
    そこから這いあがったのがジョン・F・ケネディー(JFK)の父親である、ジョーゼフ・P・ケネディー。
    彼は野心の塊のような人で、株や酒の卸しで一財産築き、それを元手に政界に進出する。
    目指すはアメリカ大統領。
    しかしながら、イギリス駐在大使時代にヒトラードイツを擁護した発言により失職。
    大統領の道は閉ざされる(徴兵制を不正に免れたことが発覚して道が閉ざされたと、ぼくは記憶してたのだが)。
    とにかく彼は、金で何でも思い通りにするタイプで、マフィアとのつながりも噂されるような人物だった。

    ケネディー家の人びと1


    【本来の大統領候補:ジョーゼフ・ケネディー・ジュニア】
    大統領の道を閉ざされたジョーゼフは長男のジョーゼフ・ケネディー・ジュニアにその夢を託す。長男のジュニアは優秀で人望もあり、父の信頼も厚かった。
    その頃、二男のジョンは政界には興味がなくお金持ちのハンサムボーイとして人生を謳歌していた。これは彼がもともと体力もなく重度の腰痛持ちで、あまり長く生きられないと医者から宣告されていたせいもあった。

    ケネディー家の人びと2


    【ジュニアの死】
    日本の真珠湾攻撃によりアメリカが戦争に突入。
    長男ジュニアと二男ジョンも従軍するが、二男ジョンの方が活躍し勲章をもらう。
    このため、長男ジュニアは焦り、より危険な前線へ志願。帰らぬ人となる。

    ケネディー家の人びと3


    【遺志を引き継ぐのはお前だ】
    父ジョーゼフはここで諦めるような人間ではない。いままで大して期待していなかったジョンに彼の野望を託すことになる。ジョンは乗り気ではなかったが、父の考えは絶対。いやおうなしにレールに乗ることになる。

    ケネディー家の人びと4


    【ジャクリーン】
    ジョーゼフの金の力と剛腕さにより、ジョンは政界に進出。
    その後、ジョンは、聡明で魅力的なジャクリーンと結婚(父の意向ももちろん働いている)し、大統領への道を進むことになる。

    ケネディー家の人びと5


    【ジャクリーンとの仲】
    ケネディー一族は、「女好き」「アルコール依存」の体質のようで、父ジョーゼフと共に息子ジョンも「女好き」に関しては病的なほどにその性質を持っていた。
    当然、ジャクリーンはそのことで悩み苦しんだがジョンの浮気は改まることなく、結果、ジャクリーンのジョンに対する愛情は彼が大統領になる前に失われていった。

    ケネディー家の人びと6


    つづく。


    ケネディー家のひとびと - 動画


    ケネディー家の人びと第3回
    ケネディー家の人びと第1回~第2回

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