モンガーの小屋

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    映画「ビッグ・フィッシュ」 の印象的なシーン

    映画「ビッグ・フィッシュ」 の印象的なシーン

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    父親が語るホラ話の数々。
    微妙に不思議で、微妙にうそっぽい展開。
    映画館で「なんだこれ?」と思いながら観た記憶がありますが、最後は号泣するのを必死でこらえる自分がいたのも覚えています。

    監督は「ティム・バートン」。主役は「ジョニー・デップ」、、ではなく「ユアン・マクレガー」。
    やや影があるふっきれ感の「ジョニー・デップ」より、突き抜けるふっきれ感がある「ユアン・マクレガー」の方がこの映画にはあってます。

    そして、ユアン・マクレガーのしゃべり方は独特なスコットランド訛りがあって、結構好きだったりします。


    big fish1

    この映画の印象的なシーンは、エドワードがサンドラに愛を叫ぶ場面。

    「Sandra Templeton」
    「I Love You ,and I will Marry you!」


    これ、最初から何か不思議な感覚があったんです。
    イントネーションが変わってるな、って。

    英語の発音って「動詞を強調しろ」と言われますよね。
    なので普通は、

    「I Love You ,and I will Marry you!」
    のはずなんですが、映画では、
    「I Love You ,and I will Marry you!」
    「will」を強調してる。

    最初はユアン・マクレガーだからなのか?とも思ったのですが、その後「Will」の使い方って未来形だけでなく「意思」も含まれるんだとぼんやりと思いだしました。
    まだ来てない先のことを表すのだから、その中に「意思」が存在するのは当然とも言えますね。

    「絶対に~するぞ」という意思をより強調する場合は、こういったセリフの言い回しになるんだと納得しました。

    とにかく、そういった分析以前に聴いていて妙に心地いいセリフです。


    「Sandra Templeton,I Love You ,and I will Marry you!」


    ちなみに題名の「ビック・フィッシュ」。
    「Fish Story (Fish Tale)」がホラ話という意味(釣り人がする大げさな手柄話が由来)ですから、そこからきてるのでしょうね。あえて訳すと「大ボラ話」って感じでしょうか。




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