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W杯サッカー2014-アジア3次予選-日本の試合結果と感想 その4

ワールドカップサッカー2014年ブラジル大会
アジア3次予選 日本戦の試合結果と感想 その4


VS 北朝鮮 (アウェー戦)
VS ウズベキスタン (ホーム戦)


VS 北朝鮮 (平壌)ハイライト動画

2011年11月15日 16:00
日本  0-1  北朝鮮 (アウェー・平壌)

完敗?惜敗?いや普通に負けました。
結果論ではあるけどザックジャパン、控え組のテストより勝ちにいって欲しかった。
どうせ導入するなら3-4-3のシステム切替えは、ハーフナー・李の投入と共にもう少し早めの方が良かったのでは。

タジキスタンがフェアプレーの象徴なら北朝鮮はラフプレーの極地。
「ラフプレー」。うまく言いかえれば「フィジカルが強い」「熱いハートが前面に出たプレー」ということになるんだろうけど、君が代斉唱時の観客のブーイングなども含めてこの民度の低さ、やっぱ、正直言って、、腹立つ。
韓国・北朝鮮・中国は勝っても負けても対戦相手をリスペクトしないので対戦後の後味の悪さはいつものことなんだけど。アウェーとかという問題のレベル超えてた。
審判は威厳ある冷静なジャッジをしてくれたのでそれが唯一の救いか。

北朝鮮の観客は特権階級ばっかりで純粋な一般の観客はいなさそうだった。身なりも良かったし。あとマスゲームみたいな応援の仕方が統率されすぎてて笑った。日本のサポーターは小さい一角に隔離されて横断幕は禁止、普通の応援すらも禁止されてたんじゃないかという印象を受けました。

北朝鮮-マスゲーム

肝心の日本選手のプレーは慣れない人工芝とは言え良くなかったですね。ベストメンバーからそれなりに変更を加えた構成でここまでレベルが下がるのはちょっとショックでした。前田、ハーフナー、李だけで挽回できる雰囲気じゃなかったです。そういった課題が明確に浮かんだのは今回の収穫と言えるでしょう。

ちなみに北朝鮮のブーイングって「ブー!」って言わないんですよね「ワー!」みたいな。まだ慣れてないんでしょうね。昔の日本もそんな感じだったのでちょっと懐かしさも感じた。


会場の雰囲気も異様だったし、究極のアウェーを味わわせてくれた北朝鮮。
あの辺の国々の非常識なふるまいにもだんだん慣れてきたという意味ではいい経験になったのかな。





VS ウズベキスタン ハイライト動画

2012年2月29日
日本  0-1  ウズベキスタン (ホーム・豊田ス / 座席詳細

前半の始めまでは日本のペースだったが
それ以降はほとんどウズベキスタンペース。
日本は後半、特に精彩を欠いていた。海外組選手の疲労感も多々感じた。



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[ 2011/11/15 22:46 ] 日想 | TrackBack(0) | コメント(0)
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