モンガーの小屋

    日想、ラーメン・グルメ・レシピ紹介、映画・音楽・読書感想、PC・家電・ゲーム、DIY情報をつれづれなるままに。

    風呂釜洗浄と洗濯槽洗浄をしてみた

    風呂釜と洗濯槽を酸素系漂白剤を使って洗浄してみた

    風呂の湯がすぐ汚れるので「ジャバ」を買おうとホームセンターへ。
    でも500円くらいする。そして昔、CMみたいに汚れが出て来なかった失望感を思い出し購入中止。
    ネットで代替品を調べると「酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)」というのがいいらしい。
    風呂釜にも洗濯槽にも使えるし。

    洗剤
    「シャボン玉石けん 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)」750g・384円をアマゾンで購入。
    この値段で送料無料ってやりすぎ、、。

    まずは、風呂釜洗浄
    風呂釜1 風呂釜2
    2つ穴の風呂釜。
    上の穴についてるフタを外します。ビスを排水口に流さないように。

    濡らしたタオルをスーパーのビニール袋に入れ、それを下の穴に入れてふさぎます。
    上の穴に50gの酸素系漂白剤を入れます。

    これがなかなか入れずらいので、私はプラスチックの食品トレーを切って洗剤を乗せて入れました。
    上の穴から50度くらいのお湯をホースであふれる直前まで注ぎます。

    1時間くらい待って、下のタオルを外し、ホースで上下の穴の中を洗います。
    風呂釜の穴から、茶色い水ゴケの断片がそこそこ出てきます。想像ではドロドロの液体が出てくるのを予想してましたが、、。
    数年ぶりの風呂釜掃除だったので、これを3回くらい繰り返しました。
    気のせいか追いだきも以前より熱い湯が出るようになりました。残り湯もそんなに汚れなくなりました。



    続いて、全自動洗濯機の洗濯槽洗浄
    50度くらいのお湯を目いっぱいはり、500gの洗剤を投入(10リットル当り100gが目安)、2分ほど洗濯機を回して溶かします。
    事前にバケツ内で洗剤を溶かしてから洗濯機に投入という手もあり。
    洗剤が溶けるとシュワ~シュワ~という炭酸系の音がします。
    洗濯機を回す際のモードは「毛布」モードがいいらしい。

    洗濯機1
    約8時間後。
    茶色い水ゴケ(通称:ピロピロワカメ)が浮いてます。黒カビなどが溶けて底が見えないくらい全体の水が濁ってます。

    網
    100円ショップで買った網で汚れをすくいとります。さらに洗濯機を回しながらすくいとります。
    洗濯機を回すとどんどん水が黒っぽくなっていきます。


    その後、2回ほど洗濯物を入れない状態で洗濯機を回して、洗濯槽をすすぎます。
    洗濯機2
    きれいになりました。縁は汚れたままですが。


    実は、酸素(さんそ)系漂白剤、、ずっと酵素(こうそ)系漂白剤だと勘違いしてました、、。
    酸素系漂白剤、用途にもよりますが、市販の塩素系洗剤よりおすすめです。安くて効果も安全性も高い。
    生乾きの匂いを取るためのつけ置き洗いにもおススメです。ハイターなどの漂白剤は成分がきつい分、生地の色落ちや痛みが激しいですからね。

    *ただし、殺菌消毒の効果は塩素系漂白剤の方がはるかに高いようです(塩素系は他の洗剤と混ぜては絶対にいけません)。
    酸素系漂白剤は40度~70度くらいのお湯で溶かすことがほぼ必須。

    今回の一連の掃除。年に4回くらいするのがいいようですが、1日仕事になり正直めんどくさい(楽しいっちゃあ楽しいんですけどね)。年に2回(年末と夏)できれば良、最低でも年に1回(できれば水温が高い夏)って感じかな。


    やさしい 洗濯用漂白剤
    「やさしい 洗濯用 酸素系漂白剤 750g」
    シャボン玉石鹸よりも若干安いです。効能も特に変わりないですね。


    <主要参考>
    風呂釜掃除の仕方 All About
    風呂釜の掃除 - 石鹸百科

    <関連記事>
    こびりついた油よごれには酸素系漂白剤


     


    関連記事
    スポンサーサイト
    [ 2012/07/26 12:04 ] DIY | TrackBack(0) | コメント(2)
    酸素系の漂白剤でお風呂釜をあらいたいのですが、一つ穴式の風呂釜で追い焚き機能を使って洗っても壊れませんか?
    ご存知でしたら教えてください。
    [ 2012/12/13 12:25 ] [ 編集 ]
    基本的に一つ穴でも二つ穴でも、水が通る配管を外のボイラーで温めてお湯にして送り出すという仕組みは同じだと思います。

    ただ、掃除の仕方は違います。
    二つ穴の場合は下の穴をふさいで、上の穴に漂白剤と熱湯を注いで洗浄。

    一つ穴の場合はふさいでしまったら、そもそも漂白剤や熱湯が入れられない。かといって漂白剤と熱湯を先に入れてふさぐというのはほぼ不可能。しかも穴をふさいだ状態で追い焚きなどしたら空焚きに近いことになり壊れるでしょう(これは二つ穴式でも同じ事)。

    なので一つ穴の場合は、穴の上くらまでお湯をはって漂白剤を投入し、かきまぜて、普通に追い焚き、漂白剤がまざったお湯が風呂釜を循環し洗浄、というやり方になります。
    その分、漂白剤はかなり余分に使うことになりもったいないですが、同時に洗面器とか服などもつけておいて一緒に漂白するというやり方をして少しでも無駄をなくそうとしている人もいるようです。

    風呂釜も上記の2タイプが主流ですが、それ以外にもそれぞれ微妙に違ったタイプが存在するようです。自分の風呂釜が正確にはどのタイプのどんな種類に該当するのか、そして注意点は何か、などサイトなどで調べてみることをおすすめします(ちょっと大げさかな)。
    本文の中にも参考リンクをはってますのでご参考下さい。

    私もしょせん素人なので、以上のような一般的な事しかお答えできません。
    問い合わせの内容から推測すると、たぶん大丈夫だとは思うんですが保障はできませんのであしからず(笑)。

    1つ穴と2つ穴の違いは何?
    http://llc-danke.info/faq/cat16/cat18/12.html
    [ 2012/12/13 19:43 ] [ 編集 ]
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL