モンガーの小屋

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レッツ2のプラグ交換~取り外し編

レッツ2 (Let'sII-CA1PA)のプラグ交換
~取り外し編~

バイクの調子が良くないと言うと、すぐかえってくる言葉が「プラグ交換」。とにかく「プラグ交換」。何でもかんでも「プラグ交換」。○○の一つ覚えのように言われます。

エンジン内でガソリンに点火して燃焼させるという重要な役目を担い、知名度も高い。その上に安価で比較的交換も楽という理由から、メンテナンス項目の筆頭です。
ただ、取り付け位置が車種によってまちまち。楽とはいえない場合もあります。


原付バイクレッツ2のスパークプラグ交換にチャレンジしてみました。

レッツ2のプラグは、車体の右側、マフラーのパイプをたどっていけば見れます。
平地に置いて思いっきりかがめば作業可能です。段差がある所に原付を置けば下からの作業が楽になりますが、不安定な状態に原付を置いてもし倒れてきたら大変なことになりますので、平地でがまん。


プラグキャップ
まず、プラグキャップの根元を手で引っ張って外します。コードを持って引っ張ると断線する恐れがあるのでやめましょう。
これが意外と固く、外れた勢いで反対側に手の甲を打ち付ける可能性大。せめて軍手をしての作業をおすすめします。


プラグを外すのに必須なのがプラグレンチ。
エーモン プラグレンチ ホームセンターにて 598円 プラグレンチ使い方
エーモン 二輪車用プラグレンチ P602 (適合プラグサイズ:16mm 18mm 21mm)
ホームセンターにて購入。

プラグの六角ナット部分はエンジンカバーの奥にハマっています。なので通常のスパナでは外しようがありません。プラグソケットをプラグにかぶせて、そのプラグソケットを回すことによってプラグ自体を外します。

ソケットには色んな長さの物があります。原付バイクは作業スペースが限られていますので、長いソケットだと他の部品に干渉してそもそも取り付けできなかったりします。短い方がいいでしょう。
私が買った「エーモン・プラグレンチP602」はスタンダードな長さです。ショートの「P601」の方が作業しやすそうですが、取り扱い店が少なく入手しずらいのが難点。

ソケットにはサイズも複数あります。レッツ2(CA1PA)に使われているプラグサイズは20.8mm。プラグレンチソケットのサイズが小さければスパークプラグの六角ナット部分にハメる事が出来ませんし、大きければナットを回すことが出来ない上に、ナットの角をなめてしまう恐れがあります。
ちなみにプラグサイズ20.8mmに、ソケットサイズ21mmでいいのかという疑問もわきますが、これくらいの誤差はまあ特に問題なかったです。



スパークプラグ プラグレンチ装着
プラグキャップを外して出てきたスパークプラグにプラグソケット(レンチ)をハメます。
棒を差し込んで反時計回りに回しますが、、、固い!

うんともすんとも動きません。手の平が痛くなってきたので、浸透性潤滑スプレー(クレ556)を吹き付けて一晩ねかします。

翌日、再トライ。やはり固すぎて全く動きません。さらにスプレーを吹き付けて放置。

約一週間後、ダメもとでトライ。カクッ、プシューという音と共にあっさり外れました。

ふ~、よかった。

古いプラグ
取り外したプラグ。かなりボロボロな状態です。


<留意点>
エンジン内はホコリなど異物混入厳禁です。プラグを外す際には注意が必要です。
今回使用したプラグレンチ。簡易版の安物部類に入ります。単に「プラグソケット」と「棒」をセットにしただけの物ですからね。
これからも定期的に使用するつもりなら、KTCやコーケンなどの「プラグソケット」「スピナーハンドル」「ラチェットハンドル」「トルクレンチ」などきちっとした物を買った方が良さそうです。不慣れな人ほど工具は良い物を使った方がいいようですし。私も揃えたい。ただ、、高い。とても高い、、。


<主要参考サイト>
原付のスパークプラグ交換の顛末


<ブログ内 原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事>
原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事 リンク一覧


 


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[ 2013/04/12 19:00 ] バイク | TrackBack(0) | コメント(0)
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