モンガーの小屋

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    任天堂「E3」で発表の新ハードを予想する

    任天堂が2014年6月「E3」で発表かと噂される
    新ハードを勝手に予想してみた


    噂の名前は、NIntendo「Fusion Terminal」、「Fusion DS」。

    「新ハード出してもビジネスモデルが確立できない」
    「ハードよりソフトでしょ」
    等々の聞き飽きたゴタクはこの際置いといて、さっそく予想。

    NINTENDO Fusion Terminal
    まずは、NIntendo「Fusion Terminal」 ニンテンドー・フュージョン・ターミナル。

    実は新ハードではなく、新しい付属品。
    PS4とPSVITAの連携(リモートプレイ)を意識したものというかパクリというか(この画像はアップルTVのパクリですけど)。

    「Wii U」の販売不振の原因に「高価格」というのが当然あると思います。
    価格を下げれない原因はゲームパッド。ゲームパッドはサイズも相当でかいですし作りもしっかりしてる。
    単独で発売したら10000円は下らない代物だと思います。このゲームパッドを10000円で別売にして、本体には「Wii リモコン」のみの付属にすれば「Wii U」の価格設定を19800円くらいにできる。

    でも別売りコントローラーが10000円なんてマニア以外ほとんど誰も買わない。結果、最大の売りであるゲームパッドを使う人がいなくなり、「Wii U」の存在意義自体が薄くなってしまう。
    任天堂にもこのジレンマはあったと思います。

    そこで「ゲームパッド」のかわりに、既存の「3DS」を使用できる仕様にする。

    それが「Fusion Terminal」なのです!

    かといって「Fusion Terminal」自体が高ければ「ゲームパッド」買った方がマシとかになるので、そこは価格を抑えて、さらに付加価値をつける。
    複数台の「3DS」が接続可能だとか、ネットを介して「Wii U」のゲームが「3DS」で出来るようになるとか、そんなところ。

    しかし、「3DS」のマシン性能や解像度の問題も出てくる。

    そこで、その辺の問題を克服したヴァージョンアップ版「3DS」がNIntendo「Fusion DS」なのです!

    NINTENDO FusionDS 2014
    NIntendo「Fusion DS」 ニンテンドー・フュージョン・DS *非常に適当な合成。

    付加価値は昔のDSソフトを綺麗な画質(アップコンバーターされる)でプレイできる、下画面のサイズが上画面と同じ、スライドパッドが左右に付く、もしくは取り外し&付け替え可能になるとか、そんなところ。

    結局、「また買い直さなきゃならないじゃないか」 & 「色んな種類出てきて訳分からん」状態に陥る可能性大ですが、たぶん任天堂の2014新ハード発表はこんな感じじゃないかとの全く個人的で勝手な予想です(任天堂がそんな冒険するかなというのもありますが)。


    私はDSソフトが綺麗にプレイできる機能がついてれば買いますね。



    追記
    結局、2014年10月にNEW ニンテンドー3DSが発売されました。3Dが見やすくなった、CPUの処理速度が上がった、ボタンが増えた、カバーの着せ替えが可能になった(LLは不可)ぐらいであいかわらずワクワク感を抱けない内容でした。

    追記 2015/03>
    任天堂がDeNAと提携し、2015年秋からスマホでのゲーム提供をすることを発表しました。
    そして新型ハード「NX」を開発中(2016年頃詳細公開)であることも発表しました。発表では「WiiU」や「3DS」との連携を示唆していることから、上記のようなプラットフォーム的な要素を持ったゲームハード機だと思われます。



    <ブログ内関連記事>
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