石油ストーブの灯油タンクの異物を取る方法

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石油ストーブの灯油タンクに異物(割りばし)が入ってしまった時の取り方

石油ストーブ(石油ファンヒーター)の灯油缶(ポリタンクの事じゃないよ)。
あれってキャップ取っても缶の中に上下するフタみたいなのがあって、そのおかげでもし倒しても中の石油がこぼれにくくなってる(おそらくストーブに適量な灯油を供給し続ける役割もあると思う)。シンプルでよく考えられた機能が内蔵されてます。

灯油タンク1

で、去年の灯油がそのまま残ってるのを出したい時、その機能が邪魔になる。
割りばしで押しながら逆さにして古い灯油を出したりするんですが、その際、なんかの拍子に、

割りばし入っちゃった!!

これ、出すの大変ですよ。ほぼ無理っぽいですよ。
取るためにもう一本木の枝を差し込んだりしたら、その小枝ももれなくIN

INしたままでも使えそうですけど、なんか不安です。
思案に暮れてネット検索すると出てきました!

「缶の灯油残量を見るためのパネルを外して取る」

あ~!そういう発想があったのか!目から鱗です。

灯油タンク2
ただし、このパネル。一般的なビスじゃないんですね。
トルクスという特殊なビスが使用されています。
★型です。六角なんですが正六角形じゃないんで六角レンチを使うと間違いなくなめてしまうでしょう。
100円ショップに売ってることもあるらしいんですが、まず見当たらない。
探し回った挙句、諦めてホームセンターダイキでセット物を410円で購入。

灯油タンク3
あっさりあきました。工具って便利。
ちなみにトルクスレンチサイズはT10がぴったり合います。

灯油タンク4
↑割りばしと小枝が見えます。

針金を使って何とか取り出すことに成功しました。
あ~よかった。


<すごいありがたかった参考サイト>
GeMtEchY





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