モンガーの小屋

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ロジクールワイヤレス キーボードK270とマウスm186の感想・レビュー

Logicool ロジクール ワイヤレス
キーボード K270 と マウス m186
感想・レビュー



ワイヤレスキーボードとマウス

10年くらい前から、マウスのワイヤレスはそこそこ浸透してた。
でも重かったし、値段もはった。電池はすぐ消耗するし、現在のエネループのような安価で性能の良い充電池もなかった。
ワイヤレスは実用的でなかった。少なくも手軽ではなかった。

そんな環境もいつの間にか激変してた。

去年、デルのPCを新調したのだが、付属のキーボードが打ちにくかった。
見た目はフラットでオシャレなんだが、ボタンが平たく押しにくい。慣れの問題かとも思ったが、1か月程使っても一向に慣れず。
以前のキーボードに戻したが、なんか野暮ったい感じがして。そして今更ながらコードが邪魔に感じるようになった。

で、

評判の良い、LOGICOOL ロジクール製キーボード - K270を購入。
K270
(Unifying対応レシーバー採用)

これ、いいです。
軽くて程よいコンパクト感。タッチの感覚も柔らかすぎず程よい。
遅延も感じられず、電池は超長持ち。
バランス感覚の優れたスタンダードキーボードです。


Unifyingロゴ
そしてこのキーボードの一番の売りである「Unifying」レシーバー。
ワイヤレスには当然受信機が必要で、大抵はUSB端子に差し込む仕様になっています。
通常は一台に付き一個の受信機。だからキーボードとマウスだと受信機も2個。
でも「Unifying」レシーバー(受信機)なら一個ですむのです(最大6台接続可能)。

USB入力端子がたくさん余ってる場合は別にいいんですが、余ってない場合には便利。
さらに、例えばAとBという2台のPCを使い分けする場合など、レシーバーを一個、AのPCからBのPCへ付け替えるだけでキーボードとマウスを共有して使用することが出来るという優れもの。

「Unifying」を使用するには、まず本体(キーボードやマウス)が対応してなければいけません。
そして当然っちゃあ当然ですが、レシーバー(受信機)も対応してる必要があります。
ロジクールのマウスはマウス本体は対応してるけど、それに付属しているレシーバーは「Unifying」には対応してないというパターンもあります。
既に「Unifying」対応のレシーバーを一個持ってれば、それにワイヤレス接続できるので構わないんですが。

ロジクールK270
K270の裏側と付属のUSBレシーバー。
両方共「Unifying」マークが付いてます。


そしてマウス
マウスのワイヤレス化はいつかやろうと思ってたんですが、デル付属のマウスがシンプルで非常に使いやすかったので、躊躇してたんです。
でも、キーボードにコードが付いていないすっきり感を味わうとやっぱマウスも、、ということになります。


「Unifying」を活かすためロジクールの「m186」を購入
m186とデルマウス
m186とデル付属のマウス

これも良かったです。
軽いし、滑りもいい。
遅延もほぼ感じられない。
実用性十分です。
もうひとまわり(5mmくらい?)大きれば最高なんですが。

m186
m186の裏側と付属のUSBレシーバー。
本体には「Unifying」マークが付いてますが、USBレシーバーには付いてません。
キーボードK270の付属レシーバーに接続するので、このUSBレシーバーは使いません(マウスに収納できます)。


ワイヤレスキーボードとマウス
これでPC周り、かなりすっきりします。
ちなみに写真のマウスパッドはエレコム製「ELECOM はさめるマウスパッド ブルー MP-117C」。透明フィルムに写真がはさめるようになってます。
レストパッドはロアス「copain ジェルリストレストWR-707GY」。激安です。



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