モンガーの小屋

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原付バイク レッツ2にリアボックス(SHAD)装着~その1 購入編

原付バイク レッツ2 (Let'sII-CA1PA)に
リアボックス(SHAD / SH26)を取り付ける


その1 ~ 商品選択&購入編


SHAD SH26
SHAD TOP CASE SH26 
バイクの後ろに乗っけるバイクトップケース(箱)です

リアボックスって何か野暮ったいイメージがあって、今まで取り付けようと思わなかったんですよね。
でも日用品の買い物(ペットボトル、牛乳、トイレットペーパー、etc)をした時など、置くスペースがなくて持ち帰りに苦労してました。
そもそもメットインスペースにヘルメットを入れる際も、手袋・カッパをヘルメット内に入れてからメットを入れる手順を毎回しなければならない(かぶる時はこの逆手順で)。
さらに細かいことを言うとヘルメットを脱ぐ時は、メガネを外してヘルメットを脱いでメガネをかけ直さなきゃならない(かぶる時は同じような手順で)。
これを一日何回もやると結構めんどくさい。
少しでも手順を簡略化&スペースを確保するために購入を決意。


リアボックス選びの目安としては
どうせつけるなら大きい方が容量があっていいかなと思うんですが、原付に大きなボックスをつけると見た目以前に、物理的なバランスが悪くなり危ない。
そして原付バイク特有の渋滞時のすり抜け。見えない後方に横幅が広い物をつけると接触などの事故につながりかねない。
やはりあまり大きなボックスはやめといた方がいいでしょう。


リアボックスの価格は
当然ながらピンキリ。
ホームセンターなどに売ってる無名メーカー製で3000円~4000円。
有名メーカーのGIVI(ジビ)だと8000円~12000円超。
スペインのメーカーSHADは5000円~6000円超。

3000円くらいだとやはり耐久性が気になる。
ネットレビューを見ると、取り付けのビスが粗悪品だったり、とりあえず使えればいいかな感がある。
5000円くらいだとそこそこかっちりした物になるでしょう。
8000円以上だと安心感が増すし、12000円以上になると高級感も出てくるでしょう。


SHADの特徴は
私が購入したSHADは値段がちょうど良かったし、大きさもコンパクトサイズ。
デザイン的にも赤が主流な中、シルバーのプレートが気に入りました。
そして、大きな特徴といえるのがロック機能。リアボックスって通常はオートロックなんですが、このSHAD製は鍵をかけないとロックがかからない方式。単にオートロック機能がないというだけなんですがw。
開けるのに毎回鍵を使わないといけないというのはそれなりに面倒ですからね。利点とも言える。防犯性を重視するなら閉めるのに毎回鍵を使わないといけないというのは逆に面倒ということになりますが。
大事なものを収納するのにはやや問題あります。まあ用途次第ということで。


取り付け場所
レッツ2のデフォルトキャリアはとりあえず付いてますってな感じでかなり小さい。
レッツ2リアキャリア
このキャリアに土台となるベースプレートを取り付けます。
取り付けれるのかとちょっと不安になりますが、結論からいうと取り付け可能でした。


取り付け編は次回


<原付バイクスクーターレッツ2(Let's 2 CA1PA) 関連記事>
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[ 2018/11/20 20:01 ] バイク | TrackBack(0) | コメント(0)
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