モンガーの小屋

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バイク サイドミラーの仕組み ぶらンブラん状態は直せるのか

バイク サイドミラーの中身と仕組み
ぶらんブラン状態は直せるのか否か



バイクサイドミラーぶらんぶらん
古くなったりぶつけたりして角度調節が出来なくなったサイドミラー。
要はぶらんぶらんになった状態。
交換すればいいのだけど、何とかならんもんかなとも思います。

結論から言いますと、何ともならん
種類によるのかもしれないけれど、交換しかないです。

せっかくなので中身を見て、長年の疑問だったサイドミラーの仕組みを見てみます。


バイクサイドミラー
スパナを使ってミラーを外します。


バイクサイドミラー中身
ネジとかついてません。
分解するにはマイナスドライバーを隙間に入れてミラー部分を取り外します。
安物なので薄いプラスティックにミラーシートを張り付けただけのもの。
かっちりハマってるので結構力技が必要。取る際に経年劣化もありパキッパキッと割れてしまいます。
綺麗に取り外すのはほぼ不可能です。


バイクサイドミラー中身のねじ
付け根を見てみると、バネをナットで止めてるだけ
シンプルな構造で、これで角度調節が可能かつ、程よい固定も可能な仕組みになっているわけです。
ぶらんぶらん状態になったのは、このナット部分がゆるんだせいですね。

ナットを絞め直せば簡単に直るわけですが、ちょっと奥まっており隙間にスパナがうまくハマるかどうか。

まあ、その前に分解が不可能で、そもそも壊さないとネジが締めれないというジレンマ。
どうしても直したい場合は裏面にドリル等で穴を空けるしかないでしょうね。

簡単にパネルを開けれるような構造にしてほしいですが、それだとビス止めになる。
そうなるとビスが振動で外れないようにしないといけないし、パネルの継ぎ目から水が侵入するのを防ぐ為にパッキンをはめなきゃならない。自ずとコストが大幅UPするでしょう。

エコとコスト、永遠の課題です(大袈裟か)。


原付サイドミラー交換
私は交換しました。
ちなみにレッツ2のサイドミラーネジ径は8mmです。


今回中身を見て思ったのはモノづくりに関しての事
ナット一つしめるにしても、締めすぎると角度調節がしづらしいし、ゆるめにするとちょっとしたことでブランブラン状態になってしまう。
大したことではないかもしれない、技術と呼ぶ程のことでもないかもしれない、そして実は適当に締めてるだけかもしれないw。
中身を見て仕組みを知ることによって、作業という事に関して、きっと多くの人の考えや経験や手が関わってるんだろうなと、そんな想いを身近に感じられた瞬間がありました。


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[ 2018/10/28 19:00 ] バイク | TrackBack(0) | コメント(0)
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