モンガーの小屋

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    切手買取屋で切手を売ってみた

    切手買取屋で切手を売ってみた

    切手買取屋
    そのままのネーミングな切手買取業者
    「切手買取屋」


    昔は趣味の登竜門的な分野で切手収集がありました。
    それなりに集めた記憶があります。
    記念切手が発売されると必ず買ってた時期もあります(数か月間だけだった気がするけど)。
    何十年と経て、そんな切手と毎年の余った年賀状。
    捨てるのはもったいなさすぎるし、郵便需要が減ってきている昨今、使いきれる量でもない。
    売ってしまいます。

    切手

    しかし記念切手はよほどのプレミア物でない限り、額面を相当下回る査定になるのは目に見えてます。
    なので、一旦郵便局で普通切手に替えてもらってから売った方がいい。

    郵便局では切手やハガキの買取はやってませんが、交換はしてくれます。
    但し、1枚につき手数料が5円かかります。
    例えば5円切手10枚を50円切手一枚に交換すると手数料が50円かかりますので意味無し。

    でも実はこの手数料5円も切手で払う事が可能なのです。
    5円切手などの少額切手は手数料として使う方が交換に関してはいいでしょう。

    そして私が持ってる記念切手は20円切手がやたらに多い。あとは50円、100円などの普通切手。要は千差万別。
    こんな内容の物をそのまま郵便局に持っていくと迷惑になるので、小分けにして内訳を紙に書いて5、6回くらい通いました

    内容は、少額切手をまとめて1000円切手に交換します。
    その際は出来るだけ計算しやすいように、極力同じ額面のものをまとめるようにしました。

    で、1000円切手が9枚たまったので端数の切手と合わせて92円切手1シート(100枚)に交換してもらいました。
    バラだと買取価格が低くなるので売るんだったら断然シート単位です。


    切手


    今度は売る業者探しです。
    切手買取はゲーム買取などと違って郵送料自己負担が多い。かといって地方での店頭買取はレートが低い。
    さらに郵送買取可能な大手有名業者は買取金額を現金書留で送ってくるシステム(その費用もこちらもち)。
    いろいろ探して見つけた「切手買取屋」(シーフォー(株))は振込可能で手数料もいらない。何よりHPがアットホームな感じでとても分かりやすく、親しみが持てました。

    念のため特定記録郵便で発送します。
    大手じゃないので多少不安がありましたが、送った次の日に査定のメールが届きました(早い)。

    査定内容
    92円×1シート(100枚)=9200円
    掛率90%
    査定合計金額 【8,280円】
    (2018/11/9)

    満額回答でした。
    不要な切手も整理できて助かりました。



    ゲオマートの宅配買取


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    [ 2018/12/05 20:36 ] 日想 | TrackBack(0) | コメント(0)
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