モンガーの小屋

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吉田カバンの長財布「ニューライナー青バッテン」を購入

吉田カバンの長財布「LUGGAGE LABEL LINER WALLET」の
青バッテン(960-09294)を購入したので
赤バッテン(951-09266)と比較してみた



LLUGGAGE LABEL NEW LINER赤と青
ナイロン系素材の丈夫な財布「LUGGAGE LABEL LINER WALLET」
左は赤バッテン(951-09266) \7150。
右は青バッテン(960-09294) \8470。


吉田カバンとは
物を入れて運ぶというコンセプトを基軸にして国産にこだわり、世界的にも評価されている老舗カバン屋。
代表的なブランド名 : ポーター、ラゲッジラベル。

財布のブランド名
LINER WALLET (通称:赤バッテン)。
赤バッテンのスタイルにメッシュを取り入れ、ファスナーを改良したのが、NEW LINER WALEET (通称:青バッテン)。


赤バッテンを20年くらい使ってます
財布としはデカいです。長財布としてもみてもデカいです。
ズボンの後ろポケットには入らないでしょう。サイドポケットなら半分くらい入りそうですが、歩いてる途中で落っこちるでしょう。

赤バッテンも使い始めは、特に使いやすいとも思わなかったのですが、いつの間にか手になじんできました。
ファスナーの取っ手が壊れても針金を通して使ってました。
服や、靴など、最初はそれほど好きではなくても長年使っていくうちにお気に入りになる事ってあるんですが、ボロボロになって買い替えようとしても同じ物はもう売ってない。
ダメ元で探してみたら、吉田カバンの「LUGGAGE LABEL」財布は売ってた。見た目が全く同じ物が20年経っても製造・販売されてるなんて驚きでした。

でも、あったらあったで、全く同じ物もどうかと思い、ちょこっとだけ趣向を変えた選択を視野に入れてしまうのも心情。
進化版のNEW LINER WALEET (青バッテン)にしました。
色は黒が無難でいいんですが、カバンの中に入れた時、見えにくいんですよね。黒よりもほんのちょっと明るめのネイビーにしました。


色の違い
ネイビーの現物を見てないので、想像より青っぽかったら嫌だなと思ってましたが、想像通りの落ち着いた上品なネイビーでした。
LLUGGAGE LABEL LINER赤と青
ブラックとの比較。
上はフラッシュなし、下はフラッシュありの撮影。
写真はやっぱ青っぽい(実物はこれよりもダークです)。


素材感の違い
LUGGAGE LABEL LINER赤と青_2
赤バッテンはツルツル。
青バッテンはちょっとザラザラ。


中身
LUGGAGE LABEL LINER赤と青_3
ファスナー以外同じです。


総評
とにかく丈夫な吉田カバン「LUGGAGE LABEL」。
シンプルで使いやすく、素材も上質、値段もそれほど高くない。
ただ、人によれば、ダサい、ナイロン系の素材にしては値段が高い、と思う人もいるでしょう。
好みが分かれる製品とも言えます。ぼくは好きですが。

あと、難点といえばファスナーが固いんですよね。赤バッテンはYKKなんですが、青バッテンはYKKではなさそう。
使い込んでいく内にスムーズになるんでしょうが、最初は「使いにくい」という印象を受けますね。
まあ、長い付き合いになるだろうから大切に使っていきたいと思います。




 






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[ 2020/10/04 15:21 ] 日想 | TrackBack(0) | コメント(0)
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